日本遺産ゆずとりんてつ

構成文化財紹介

23.旧魚梁瀬森林鉄道施設 平瀬隧道

23.旧魚梁瀬森林鉄道施設 平瀬隧道

切石砂岩の空積みでつくられた延長70.6mの石造隧道で、旧魚梁瀬森林鉄道の最初の区間(田野~馬路)が開通した明治44(1911)年に建造されました。田野側(川下側)から数えて5番目の隧道で、坑門の隅石に「Ⅴ」の刻印があります。高知県道12号(安田東洋線)の脇にありますが、崩落の危険のため、立入禁止です。

国指定重要文化財(建造物)

所在地 高知県安芸郡馬路村大字馬路
駐車場 高知県道安田東洋線脇の広場(約50m上流)を利用可能
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