日本遺産ゆずとりんてつ

構成文化財紹介

15.金林寺薬師堂

15.金林寺薬師堂

金林寺の本尊である木造薬師如来坐像(高知県指定有形文化財)を祀る堂で、室町時代後期(15世紀頃)に建築されました。垂木を用いず板軒とする珍しい手法で、優美な外観をもち、簡素ながら檜、杉の良材を用いた上質なつくりに特徴があります。金林寺は弘法大師空海が開創したといわれる真言宗の古刹で、国指定重要文化財の木造不動明王立像、木造毘沙門天立像等もあります。


国指定重要文化財(建造物)

所在地 高知県安芸郡馬路村大字馬路4281番地
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