日本遺産ゆずとりんてつ

構成文化財紹介

17.旧魚梁瀬森林鉄道施設 エヤ隧道

17.旧魚梁瀬森林鉄道施設 エヤ隧道

切石砂岩の空積みでつくられた延長33.2mの石造隧道で、旧魚梁瀬森林鉄道の最初の区間(田野~馬路)が開通した明治44(1911)年に建造されました。川に張り出した岩盤を貫いており、川に沿ってゆるやかにカーブしています。旧魚梁瀬森林鉄道安田川線の隧道には、田野側(川下側)から順に番号がつけられており、最も田野側にあるこの隧道の坑門の隅石には「Ⅰ」の刻印があります。
安田町道の脇にありますが、崩落の危険のため、立入禁止です。

国指定重要文化財(建造物)

所在地 高知県安芸郡安田町別所
駐車場 隧道付近に駐車可能
アクセス Google Mapはこちら