19.旧魚梁瀬森林鉄道施設 オオムカエ隧道
-

切石砂岩の空積みでつくられた延長36.7mの石造隧道で、旧魚梁瀬森林鉄道の最初の区間(田野~馬路)が開通した明治44(1911)年に建造されました。田野側(川下側)から3番目の隧道で、坑門の隅石に「Ⅲ」の刻印があります。馬路側は波形鋼板とコンクリートで補強されており、田野側坑口から7.0mの区間が文化財指定されています。
安田町道の施設として利用されており、軽自動車以下が通行できます。
国指定重要文化財(建造物)
近代化産業遺産所在地 高知県安芸郡安田町小川 駐車場 明神口橋の東詰(高知県道安田東洋線側)に数台駐車可能 アクセス Google Mapはこちら
