日本遺産ゆずとりんてつ

構成文化財紹介

20.旧魚梁瀬森林鉄道施設 明神口橋

20.旧魚梁瀬森林鉄道施設 明神口橋

安田川本流を渡る橋長43.2mの鋼製のトラス橋です。大正元(1912)年の開通当初は桧材で建設されましたが、機関車の導入に伴い、昭和4年に現在のトラス橋に架け替えられました。現在は、安田町道の施設として利用されており、軽自動車以下の車両が通行できます。

グレーチングの路面になっており、歩いて渡ると10m下の川面が見えてスリルを感じられます。夏場は川から吹き上がる風が快適です。

安田町で発見されたポケふたには、明神口橋にそっくりな橋が描かれています。

国指定重要文化財(建造物)
近代化産業遺産

所在地 高知県安芸郡安田町小川・船倉
駐車場 橋の東詰(高知県道安田東洋線側)に数台駐車可能
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